東日本旅客鉄道株式会社 様
個人に「応じて、適切な」動機づけを行う人材育成にAttunedを活用
AI × モチベーションで、"モチベーション"を可視化。モチベーションアセスメントやAI TalkCoachを活用し、チームのパフォーマンスとエンゲージメントを向上させましょう!
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仕事にも部下の指導にも熱心なマネージャーの皆さんは、ご自身と同じように部下の皆さんにも仕事に熱心に取り組んでもらいたいと考えていらっしゃるのではないでしょうか。
前回に引き続き、3部で部下との信頼関係の築き方をお伝えしていきます。
モチベーターギャップ
前回のブログでは、職場やマネージャーであるあなたとの間に「安心感」を創ることで、距離を縮め、コミュニケーションを取れる雰囲気をつくることができる、というお話をしました。
では次に、コミュニケーションを取る時に、どんなことを話したら部下が話してくれるのか、部下が話しやすい内容ってどんなものなのか、と考えてしまいますよね。
いきなり「何か困ってることある?」「仕事どう?楽しい?」と聞いても、あまり話してくれないかもしれません。
そこで、
というツールをご紹介したいと思います。
このデータは弊社のモチベーションの見える化ツールであるAttunedを使って、ある人物のモチベーションを可視化したものです。
Attunedのモチベーターレポート
このグラフから、この人が大切にしている価値観(モチベーションの源泉となる、内発的な動機づけ=モチベーターの組み合わせからなる集合体)を理解することができます。
このデータから、「ステータス」、「成長」、「創造性」、「自律性」、「ファイナンス」、というモチベーター(つまり動機づけ)が、この人を仕事に向かわせている、と読むことができます。
モチベーターを「動機づけ」と言いかえると、これらの動機づけの要素が満たされることで、この人は仕事を楽しいと思うことができます。このモチベーターが、仕事の生産性に大きく影響していると言い換えることができる、とも考えられています。
ご自身の過去を思い返してみてください。
ご自身の仕事へのモチベーションが何だったか。
例えば「とにかく稼ぎたい!」(→「ファイナンス」)と思うときもあれば、「もっとスキルや知識を身に付けて成長したい」(→「成長」)と思うときもあると思います。
あるいはリーダーやマネージャーになってくると「部下に力をつけて成長させてあげたい」(→「利他性」)「いいチームを作って、いい結果を出したい」(→「利他性」)と、言うときもあると思います。
ご自身を振り返ってみて、モチベーションはその時々によって変わっているけれども、モチベーションが大事であることはわかりますよね。
さらにご自分が仕事を楽しんでいるとき・達成感を感じたときというのは、ご自分の仕事の生産性・結果が良かったと思いませんか。
ぜひ、弊社のツールを使って、マネージャーの皆さん、そして部下の皆さんのモチベーターをチェックしてみてください。
55の質問に答えるだけであなたのモチベーターがわかる、Attunedは現在無料トライアルを実施中です。
ご本人と、周囲の方5人まで招待を送っていただくことができます。
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マネージャーのみなさんがこのレポートの結果を見て、
自分の中でモチベーションサーベイレポートの結果を経験と照らし合わせて考えてみることで納得感を得られたら、同じ作業を部下の皆さんにもして、聞いてみてください。
仕事で楽しかった思い出、経験を振り返ることで、今の職場や仕事を楽しいものにできるヒントが得られると思います。無料で試せますので、トライしてみてください。
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