コメント欄を改善しました
改善の経緯:
現在のコメント欄の設定が使いにくいというご意見をいただきました。特に長いコメントはクリックしないと見ることができないため、リスト表示では質問やコメントの全文を一目で見ることができませんでした。
詳細:
今回以下の点についてUXの修正を行いました。
「チーム」の列を削除(画面上部のメニューバーには表示されています)。
チェックボックスの後のスペースを改善しました。
長い質問やコメントを完全に表示するために、マウスオーバー機能を導入しました。
フロントエンドのレガシーCSSをMaterial UIに置き換えました
改善の経緯
以前はサポートが終了した古いUIライブラリを使用しており、開発者にとってUI作業が非常に複雑になっていました。そこで古いUIフレームワークをMaterial UIに置き換えました。
詳細:
UIコンポーネントを標準化するための大規模なリファクタリングの一環として、古いUIフレームワーク(bootstrap)を削除し、Material UIに置き換えました。
リファクタリングとは、外部の動作を変えずにアプリケーションのソースコードを変更するプロセスです。コードリファクタリングの目的は、可読性、複雑性、保守性、拡張性など、コードの非機能的な特性の一部を改善することにあります。
今回の改善により、機能はそのままに、見た目と直感的な使いやすさを向上させ、より豊かな体験をご提供できるようになりました。
AWS SESがプライマリーメールサービスプロバイダーになりました
全てのお客様のプライマリメールサービスプロバイダーがAWS SESになりました。Sendinblueは代替(フォールバック)として使用されます。
詳細:
Sendinblue(SIB)はこれまでデフォルトのメールサービスプロバイダーとして設定されており、ホワイトリストに登録されている数社のみがSSを利用していました。
現在はSESがデフォルトのメールサービスプロバイダーとなり、ホワイトリストに載っている企業のみがSIBを使用することになりました。